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恐るべきもの


世に恐るべきものは、目あれど美を知らず、耳あれども楽を聴かず、心あれども真を解せず、感激せざれば燃えもせず・・・の類である。

   黒柳徹子「窓ぎわのトットちゃん」より



黒柳徹子さんがゴーストライターなしで書かれた自伝的エッセイ。
もうずいぶんまえの本なので、この言葉が誰に向けられたものなのかは忘れてしまったが、少なくともトットちゃんは「世に恐るべきもの」と呼ばれる大人にはならなかったようだ。あの好奇心旺盛なところやバイタリティー、そして天然とも言えるボケキャラ(ごめんなさい汗)を密かに尊敬している。

トットちゃんと対極なところにあるのが三無主義(「無気力」・「無関心」・「無責任」)だよなーと考えていたら、このごろは十三無主義というらしい。前述の三つに加えて、「無感動」「無抵抗」「無批判」「無能力」「無作法」「無学力」「無教養」「無節操」「無定見」「無思想」。
ややこじつけの感もあるが、ドキッとするひともいるのでは?
(わたしもいくつか該当する冷や汗

好きな言葉 | 17:10 | comments(0) | trackbacks(0)

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