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山頭火

山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
春夏秋冬
あしたもよろし
ゆふべもよろし


種田山頭火『草木塔』“山行水行”より

看護学校のときは、2日以上の休みがあれば旅に出ていた。最初は友人と用意周到ででかけていたが、だんだん慣れてくると1泊目だけ予約して、ひとりであちこちに行っていた。

思い返せば種田山頭火に憧れていたのかもしれない。禅僧でありながら漂泊の俳人と言われた山頭火の詠むうたには、自分の弱さ、醜さを肯定しながら潔く生きた人生が表れている。

もうずいぶん前の金八先生シリーズで、先生の好きな詩人として山頭火が紹介されていて、とても驚いたのを覚えている。

好きな詩 | 20:15 | comments(2) | trackbacks(0)

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Comment:
2005/09/24 6:07 PM, alpha_net wrote:
TB、畏れ入ります。
山頭火の評伝については、
村上護の「放浪の俳人 山頭火」がよく描けています。
文庫でありますよ。
2005/09/24 6:45 PM, Rinko wrote:
コメントありがとうございます。本のご紹介も感謝です。たくさん本が出てますものね、お薦めの本読んで見ます。
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